開発から製造までの工程

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機械設計の概要

ものづくりには、機械の必要性や技術を考える「発想」、機械の形状や構造を考える「設計」、実際に作るために図面にする「製図」、図面に沿った「製作」といった一連の流れがあります。力学を中心とした知識はもちろん、要素技術や機械製図、機械加工、電気などといった幅広い知識がなくてはなりません。

開発から製造までの工程

構想設計(見積図)

構想設計(見積図)

新しい製品の設計・開発にあたって最初に行われるのが構想設計です。製品の機能や具体的なデザイン、利益目標など、ある程度のイメージを固めます。弊社では、複数の3DCADを保有しているので、固まったイメージを構想段階から3D化することができます。この段階から他の人にも容易にイメージを伝えることができるのは大きなメリットといえます。

基本設計(組立図)

ある程度の構想図が完成したら、次に部分詳細を決めていく基本設計へと移ります。
部材選定、強度の確保、溶接や機械加工の考慮などを検証しながら、詳細な形状を決めていきます。この際、構造解析ソフトを併用することで、コスト削減やリスク削減を図ることができます。弊社では、省力機・工作機・搬送機・機器・プラント配管等、多種にわたる産業機械の設計業務経験者を有しており、お互いの経験を他分野へ生かしながら、より良い設計を目指しております。

詳細設計(部品図)

詳細設計(部品図)

基本設計を終えたら、最終的な製作図面を作成していく詳細設計に移ります。製品によっては数百、数千枚の図面を作成しなければなりません。弊社では普段、取引先に合わせたCADソフトで作業を行っていますが、弊社未保有のCADソフトをお使いの場合でも、中間ファイルを使用しデータ変換ができれば作業のサポートを行うことが可能です。

弊社の設計課では、工作機械設計や建設機械設計などといった機械設計・電気設計・ソフトウェア開発を行っております。会社は愛媛県にありますが、滋賀にも事務所を構えておりますので、機械設計や電気設計などをお考えの企業様はご相談ください。

お問い合わせ

ご不明なことなどがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

TEL089-932-9088

FAX089-933-8095